海外で使える「日常会話の英単語」を効率良く身につける方法:Basic2400 ver.4 マスター勉強法 Zoomセミナー

※テキストを持っていなくてもご参加できます

開催日程、費用
Basic2400 ver.4セミナー(定員20名)
  • 2024.04.20(土)
    10:00~12:30
  • 受講料
    ¥3,980

(※この1回のセミナーの中で、英語の聞こえ方が大きく変わるのを、ハッキリ実感することができます。)

日常レベルの英会話を身につけたい英語学習者が、最も多く感じる悩み。

それは、ボキャブラリー不足です。

「言いたいことはあるけれど、英語で何て言えばいいのか分からない」 そんな状況を解消するために、僕たちがついやってしまいがちな勉強法。

それは、「英単語帳を買ってきて、日本語訳を丸暗記すること」です。

でも、この丸暗記型の勉強法で英単語を覚えて英会話で使えるレベルまで続けられる人は、多くありません。

8割以上の方が、単調な作業がイヤになって、途中で脱落してしまいます。

テストの点数を取るのが目的なら、一時的な丸暗記でも手段として役立ちます。

でも、「日常英会話を身につけたい」と思っている人にとっては、丸暗記作業は効率が良くないのです。

英単語の丸暗記は効率が悪い理由


日常英会話で使われる英単語には、どんなものがあるでしょうか?

get, take, have, などの基本動詞。

in, on, at などの前置詞。

などですよね。

これらの日本語訳を辞書で調べると、たくさんの違う日本語訳が出てきます。

get = 手に入れる、理解する、〜させる、〜してもらう、〜に状態になる・・・

on = 〜の中に、〜の後に、〜の状態で、〜に所属して、〜を身につけて・・・


などなど。 1つの英単語に、20個以上の日本語訳が割り当てられていることもあります。

しかも前後の文脈によって、どの意味が当てはまるかは変わってきます。

日常英会話で使われる英単語は、日本語訳の丸暗記では対応できないのです。 では、いったいどうしたら良いのでしょうか?

英単語は「文脈」で覚える


それは、英単語を「文脈の中で覚えること」です。

英単語1つ1つを切り離して見るのではなく、文章全体の中でどう使われて、どういう意味になるのか?を覚えた方が効率が良いのです。

その文脈も、できれば短い英文ではなく、まとまったストーリーのある英文の中で覚えた方が効率が良いです。

実は僕たちも、日本語を身につける時には、子どもの頃から「文脈の中で覚えてきた」のです。

↓↓↓

「むか〜しむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでおった。おじいさんは、山へ○○に〜」

問:この○○の部分に入る単語を答えよ。


答えは、すぐ分かりますよね。 「しば刈り」 です。

これはもう、無意識の反射のように出てくると思います。

たとえ人生の中で一度も「しば刈り」をしたことがなくても、ちゃんと永久記憶として覚えているのです。

これと同じことが、英語学習でも応用できます。

「ストーリーのある文脈の中で日常英単語を覚える」ことで、自然にボキャブラリーが増えていく勉強法です。

この方法は、英単語の日本語訳を丸暗記するような単調な作業ではないので、やっていて飽きません。

そのため、楽しく続けられて記憶への定着も良いので、効率的です。

この文脈を使った英単語の勉強にピッタリなテキストがあります。

それが、「速読速聴英単語Basic2400 ver.4」です。

ネイティブが日常で使う英単語を文脈で覚える本


この本の英文は、見開き1ページで、1つの完結するストーリー(文脈)になっています。

その1つのストーリーの中に、重要英単語がいくつも入っているのです。

①1つのストーリーの中で、複数の英単語を同時に覚えられる

②1つのストーリーは、30秒〜1分以内の短い例文

③英単語は、ネイティブが日常英会話でよく使うもの


という、3拍子揃ったテキストです。
また、各ページには1つ1つの英単語の意味や品詞が解説されているので、自分で辞書で調べる必要がありません。

最新型のver.4のメリット

速読速聴英単語シリーズは、改訂を重ねるごとにアップデートされています。

前作のver.3 までは、「中学で習う基本英単語+ネイティブが使う日常英単語」が入っていました。

新作のver.4では、「世界基準CEFR(セファール)の基本英単語+ネイティブが使う日常英単語」になっています。

英単語の選定基準が変わったことにより、収録されているボキャブラリーの種類が一部変わりました。

ver.4では、日本の中学では学ばない英単語(でも海外では日常的に使う英単語)も基礎レベルとして入っているので、テキスト全体のレベル感としては、ver.4 の方が少し上になったと感じます。

ボキャブラリーの変更に合わせて、英文全体の8割が新しく差し替えられました。

もしあなたがver.3 をすでに終わらせている場合でも、ver.4 は新しく学びの多いテキストになるでしょう。

収録されている英文のストーリーは、友人や家族との会話、日記、メール、広告、店員さんとの会話、物語など、日常的なシーンばかりです。自分が実際に使う場面を想像しながら勉強できます。

さらにver.4では、英文の意味の切れ目部分にスラッシュが入ったり、リスニングの集中力を高める質問がついたりと、新しい工夫がプラスされています。

Basic2400 ver.4を完全に使いこなす方法を覚えるセミナー

どんなによく作り込まれたテキストでも、使い方が不十分だと学習効果が半減してしまいます。

そこで今回、Basic2400 ver.4 をフル活用する方法を覚えていただくZoomセミナーを開催することにしました。

セミナー内では、Basic2400 ver.4の中の1つのユニットを使って、

・英単語の発音と、文章の中で発音された時の違い(音のつながり)

・英単語を効率良く身につけるための音読トレーニング

・英単語や文法を丸暗記するのではなく、「ネイティブのイメージで覚える」勉強法


などをフルに体験していただきます。

(※通学コースのように動画セミナーとの組み合わせではなく、すべての練習をZoom上で行いますので、セミナー中にリアルタイムでご質問にもお答えします)

セミナーの前後で、「英文の聞こえ方&見え方」が大きく変わるのを実感できるでしょう。

(※セミナー中は「声出し練習」をたくさんするので、必ず声が出せる環境でご参加ください)

予習は一切必要ありませんので、事前にテキストは見ないで、何もせずにご参加ください。

開催日:4月20日(土) 時間:朝10:00〜12:30 (途中休憩あり)

場所:オンライン(Zoom)

参加費:3,980円

宿題:なし

持ち物:あれば「Basic2400 ver.4」のテキスト。なければ配布されるデータをプリントアウト。


※必ず声出し&顔出しができる環境でご参加ください。2人一組になってペアワークなども予定していますので、カフェなどのざわついた場所からはご参加できません。

 

どんなテキストにも応用できる勉強法

また、このセミナーでお伝えする勉強法は、どんな英語テキストにも応用できます。

今回お伝えするのと同じやり方でテキストのレベルを上げていけば、あなたが行きたいレベルまでこの勉強法を使い続けられるのです。

実際に、僕自身もこの勉強法を使ってTOEIC975点&英検1級を取ることができました。

今でもこの勉強法を使って、自分が好きなテキストを仕上げています。

「効率的な英語勉強法を身体で覚えること=この先ずっと使えるスキルを手に入れること」

と言えるでしょう。

もしここまで読んでピンときたら、今すぐ上のボタンをクリックして、あなたのお席を確保してください。
(※定員に達したら、すぐに締め切ります)

テキストを持っていなくても参加できます


今回のセミナーは、Basic2400 ver.4 のテキストを持っていなくても参加できます。

特別に出版社さんの許可をいただき、1つのユニットのコピーを使わせていただけることになりました。

セミナーにお申し込み完了した後、事前にテキストのコピーデータ(セミナーで使う1ユニット分)をお送りします。

もしあなたが、Basic2400 ver.4のテキストを買おうかどか迷っている場合は、今回お試しとしてこのセミナーを受けていただければ、「英文の試し読み+効果的な勉強法」の両方が分かるので、一石二鳥です。

今後、Basic2400 ver.4 を使った動画セミナーを制作する予定ですが、その際にはテキストが必要になります。

まだこのテキストを買ってみようか迷っている場合は、ぜひこのzoomセミナーにご参加ください。

予習は一切必要ありません

このセミナーには、予習は一切ありません。

当日まで何もせずに、ご参加ください。

(※テキストのコピーのデータだけは、紙にプリントアウトするか、もしくはタブレットに映せるようにしておいていただきます。ただし、事前に英文は見ないようにしてください。)

セミナーの流れ

このセミナーは、次の5ステップで進んでいきます。

①リスニング(初見の英文の理解度チェック)
 
②発音チェック(個々の英単語の発音&2つ以上の英単語の音のつながりなど)
 
③音読系トレーニング(オーバーラッピング&シャドーイング)
 
④イメージ英文法解説(英単語のニュアンスや文法ルールを「ネイティブのイメージ」で解説)
 
⑤リスニング(最初のリスニングと比べて英文の理解度がどのぐらい上がったか?のチェック)


以上の5つのステップで進みます。
 
独学でやった場合に一番面倒な②&④のステップを、動画セミナーを受けることでカンタンに短時間で乗り越えることができます。

一人ではできない練習

セミナーの中では、2人1組のペアになって音読を練習するパートもあります。
英語学習者同士での練習は、一人では味わえない緊張感や、ほどよいプレッシャーから来る楽しさを感じられます。
また、他の英語学習者の英語を聞くことで、とても大きな刺激をもらえることが多いです。

セミナーの受講料

①Basic2400 ver.4 が自分に合うかどうか?をじっくり試せる

②どんなテキストにでも応用できる勉強法が身につく


この2つを同時にできるセミナーの受講料は、3,980円です。

もしあなたが、「これは受けて見る価値があるかも?!」と感じたら、今すぐ上の「今すぐ席を確保する」ボタンをクリックして、お席を確保してください。
(※定員に達したら、すぐに締め切ります)

開催日程/費用

  • Basic2400 ver.4セミナー(定員20名)

    日時 時間 開催場所
    2024.04.20(土)10:00~12:30 オンライン(Zoom:定員20名)

キャンセル待ちフォーム
希望する日程を選択してください

参加希望コース(複数選択可)
必須
  • Basic2400 ver.4セミナー(定員20名)
    • 2024.04.20(土)
      10:00~12:30
      オンライン(Zoom:定員20名)

現在、申込できるイベントはありません。

講師プロフィール

  • 師範代Shinya

    僕は28才の時に、ゼロからのやり直し英語学習を初めました。

    英語学習を初めて最初の1年間は、週1回の英会話レッスンに加えて、週3回の外国人バー通いをして、とにかく英会話しまくりました。

    でも、そんな生活を1年続けても、全然上達実感はありませんでした・・・

    29才になった時、ついにモチベーションが落ちて英語学習をあきらめかけました。

    しかしその後、イメージ英文法&音読トレーニングに出会いました。

    音読トレーニングを始めてからは、それまでの伸び悩みがウソのように、上達を感じ始めました。

    自分の中に日々、英語ストックが積み上げっていく感覚が楽しくて、毎日音読トレーニングを続けていました。

    おかげで英語力は上がっていき、31才の時にカナダにビジネス留学することを決意しました。

    その時に現地に持って行ったテキストの1冊が、Basic2400(当時はver.1)でした。

    出発前からBasic2400の音読を始め、カナダに着いてからも音読を続けました。

    他にも色んなテキストを持って行きましたが、現地の日常生活の中で一番使う機会が多かったのは、Basic2400の英単語でした。

    帰国後は大手英会話スクールの講師に転職し、大人を専門に8年間教えました。
    教えながらも自分の勉強は続けて、TOEIC自己ベストは970点、英検1級も合格しています。

    でも、なんだかんだで今でも日常英会話で一番よく使っているフレーズは、結局Basic2400に入っている基本英単語であることは変わりません。

    もし、Basic2400に入っている英文の3分の1でも覚えて使えるようになったら、それだけでも日常英会話はスムーズに進むようになります。

    あなたもぜひ、この感覚を味わってみませんか?