会社の未来を、社長お一人で背負い続けることはできますか?
会社の経営を一緒に考えられるリーダーがいてくれたら・・・
そんな希望をお持ちの経営者の皆様へ
会社の経営を一緒に考えられるリーダーがいてくれたら・・・
そんな希望をお持ちの経営者の皆様へ
小さな会社の
次世代リーダー育成の
仕組みセミナー
次世代リーダー育成の
仕組みセミナー
中小企業の経営に特化した20年にわたる
コーチング実績から導き出したノウハウ
次世代リーダーを育成し、会社の未来が前向きになる秘訣をお伝えします
コーチング実績から導き出したノウハウ
次世代リーダーを育成し、会社の未来が前向きになる秘訣をお伝えします
オーナー社長、二代目社長の皆様へ、社内で次のようなことはありませんか?
- 幹部社員はいるが、社長と同じ視点で考えてくれない
- 若手社員は優秀だが、リーダーとしては育っていない
- 古参幹部の定年や引退が近づいている
- 事業承継や会社の未来に不安がある
このような状況にあるのは、御社に限ったことではありません
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20年にわたり、 中小企業のオーナー社長・二代目社長と関わってきて、 私が確信していることがあります。
中小企業では、「仕事ができる人」はいても、「会社の未来を一緒に考えられる人」が育っていないケースが非常に多いのです。
これから5年先、10年先に会社が成長していくには、現場を任せるだけの人材ではなく、
経営者の視点で考え、自ら判断し、周囲を巻き込みながら会社を前に進めることができる「次世代リーダー」が必要になります。 -
目指すべき方向性
- 「任せて安心な次世代のリーダー」を育成する
- 「任せて安心できる組織」をつくる
では、そのためにはどうすればよいのでしょうか?
次のステップをご紹介します。
次の3ステップを実践することから始まります。
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【ステップ1】見極める
多くの会社では「仕事が出来る人」をリーダー候補に選びます。しかし、本当に社長の右腕となる人材は、現場の能力だけでは判断できません。必要なことは以下の要素です。この要素が期待できる人材を見極めることです。
1.経営的視点を持てるか
2.自ら考える力があるか
3.周囲を巻き込めるか
4.学び続けられるか
まずは、「誰を育てるのか」を見極めることが、次世代リーダー育成の第一歩になります。 -
【ステップ2】育てる
次世代リーダーに必要なのは、仕事の知識や管理能力だけではありません。社長と同じ方向を向き、会社全体を考えられる視点を育てることが重要です。
次世代リーダーに必要な「5つの力」
1.思考力
2.人間力
3.コミュニケーション力
4.組織づくり力
5.人材育成力
これらの能力を養っていくことです。 -
【ステップ3】支える
社長の大切な役割は育てることではないのです。社員が成長できるように「支える」ことなのです。
それは・・・
・答えを教えるのではなく、問いを投げかける
・指示するだけでなく、考えさせる
・失敗を責めるのではなく、学びに変える
・できないことを見るのではなく、成長を認める
・仕事を与えるのではなく、役割を与える
社長の関わり方を変えることで、社員は指示待ちから自ら考える人材へと変化していくのです。
「支える」とは、
信じて任せることではない。
「支える」とは、
成長できる関わりを続けることである。
3ステップを実践することで、次の7つの変化が訪れます
- 将来を任せる人材が見えてくる
- リーダー候補の育成の道筋が描ける
- 社長の関わり方が変わる
- リーダー候補が自ら考え始める
- 社内で経営について話せる人が増える
- 社長の右腕となる人材が育ち始める
- 社長依存から組織経営に近づく
なぜ、そんなことが言えるのか?
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□■実践で裏付けされたノウハウがあります!■□
当社代表の安室(やすむろ)は、
中小企業限定の経営コンサルタントして
10年の実績
(300社、1000の組織のサポート)
さらにその間に
5,000人以上の人材育成を実施。
プロコーチに転身してからは、
エグゼクティブコーチとして
3,000時間以上の
経営者とのセッション実績(10年)があり、
そこから
独自ノウハウ「安室式経営者コーチング」
を編み出し、
経営者とともに実践しているからです。
お客様の声
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50代男性経営者(建設業)「任せられない」と思っていたのは、私の思い込みでした営業も現場も経理も、「社長だから自分がやらなければ」と思い込み、何でも抱え込んでいました。
「任せたいけれど任せられない」。そんな状態が長く続いていたと思います。
セッションを通じて学んだのは、「任せる前に支える」という考え方でした。
仕事を丸投げするのではなく、考えさせ、挑戦させ、振り返る。その関わりを続けるうちに、社員が少しずつ変わり始めました。
以前は指示を待っていた社員が、自分から工程の改善案を持ってきたり、現場で起きた問題を自分たちで話し合って解決したりするようになりました。
さらに嬉しかったのは、ベテラン社員が若手に仕事を教え、「次は君がやってみよう」と自然に声を掛けている姿を見たことです。
その光景を見たとき、「会社は少しずつ変わり始めている」と実感しました。
私自身も目の前の仕事に追われる時間が減り、社員と会社の将来について話し合う時間が増えました。
「会社は社長一人で成長するものではなく、人が育つことで成長していくものなんだ。」
今は、そのことを日々実感しています。
-
40代男性経営者(IT関連業)「右腕が欲しい」と思いながら、実は私が社員の成長を止めていました会社の規模も少しずつ大きくなり、「そろそろ自分と一緒に経営を考えてくれる人材が必要だ」と感じていました。
期待していた社員を幹部に登用したものの、思うように動いてくれません。「なぜ考えてくれないんだ」「もっと主体的に動いてほしい」と不満ばかりが募り、結局、自分が前に出てしまう毎日でした。
セッションで一番印象に残っているのは、「社員を変える前に、社長の関わり方を変えましょう」という言葉です。
教えることや指示することが育成だと思っていましたが、本当に必要だったのは、社員が自ら考え、挑戦し、成長できるように支えることでした。
関わり方を変え始めて数か月後、幹部会議で今まで黙っていた社員が、「私はこうした方がいいと思います」と、自分の考えを話してくれました。
さらに、以前なら私の判断を待っていた案件について、「ここまでは私が進めておきました」と報告を受けたときは、本当に驚きました。
今では、社員との会話も「指示」から「相談」へと変わり、「この社員なら将来、一緒に会社を支えてくれる」と思えるようになっています。
会社の未来が、以前よりずっと楽しみになりました。
プログラム
第一部 次世代リーダー育成の新常識
リーダー社員にこそ求められる、5つの自覚
1.トップの理解者であり、代弁者であること
2.組織に対して強い影響力を発揮すること
3.概念化能力(抽象化して本質を捉える力)を磨くこと
4.自分を超える人材を育てること
5.誰よりも本気で仕事に向き合うこと
中小企業オーナー社長・二代目社長に伝えたい、3つの秘訣
1.社長本来の役割を取り戻す
2.幹部社員との関係を強化する
3.幹部社員の力を最大限に活かす
第二部 任せて安心な組織をつくる強化策
組織力強化プログラム
講師プロフィール
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安室 元博(やすむろ もとひろ)
株式会社プロフェッショナルパートナー代表取締役1965年、横浜生まれ。大学卒業後、大手百貨店に入社。12年間にわたり売場マネジメントを担当し、その後3年間は人事部門にて全社の教育・研修を担う。2000年に経験した大型倒産が、人生の大きな転機となる。
その後、活動の場を大手経営コンサルティング会社に移し、上場企業・中小企業あわせて300社、1,000の組織の業績向上に関わる。その過程で約5,000名の人材育成に携わるとともに、エグゼクティブコーチとして経営者とのセッションを累計3,000時間以上実施。
2011年、高収益経営サポートセンター/プロフェッショナルパートナーを設立。現在に至る。
参加者限定の特典
参加者限定で3特典を用意しています
- 会社の強みと課題が分かる「経営診断チェックシート」
- 経営者対象「トップミーティング」(個別相談)
- 実際のセッション時にも使用しているセミナーレジュメ(PDF)
よくある質問
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オンライン参加に不安があります。大丈夫でしょうか?ZOOMを使用します。事前にお送りするURLをクリックするだけで参加できます。カメラとマイクがあるPCから参加されることを推奨しています。
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セミナー時間はどれくらいですか?講義を60分、その後質疑応答で30分 計90分を予定しております。
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経営者以外でも参加できますか?経営についての内容になりますので、経営者に限らせていただいております。
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当日参加できなくなったらどうなりますか?アーカイブはありませんが、別日程(都合のよい日程)で個別に対応させていただくことが可能ですのでご安心ください。
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同業者ですが、勉強のために参加したいのですが可能でしょうか?大変申し訳ありませんが、同業者の方は参加をご遠慮いただております。
追伸〜本セミナーにご関心をお持ちの方へ
このセミナーを受講、および「組織力強化プログラム」を導入したからといって、すぐに売上が急増したり、社員のモチベーションが劇的に変わるというものではありません。
しかし、日々の経営における「大切なポイント」を見直し、小さな実践を積み重ねていくことで、気づけば大きな変化が生まれている——それが、私たちがご提供する支援の本質です。
当社は、経営者の「最良のパートナー」でありたいと考えています。共に悩み、共に考え、共に前進する。そのために、何よりも大切にしているのが「関係性」です。
今回のセミナーは【無料】でご参加いただけます。リスクなくご参加いただいた上で、「この会社は本当に信頼できるパートナーになり得るのか」を、ご自身の目でご判断ください。
なお、セミナー内では無理な営業や押し売りなどは一切行いません。どうぞ安心してご参加いただければと思います。
しかし、日々の経営における「大切なポイント」を見直し、小さな実践を積み重ねていくことで、気づけば大きな変化が生まれている——それが、私たちがご提供する支援の本質です。
当社は、経営者の「最良のパートナー」でありたいと考えています。共に悩み、共に考え、共に前進する。そのために、何よりも大切にしているのが「関係性」です。
今回のセミナーは【無料】でご参加いただけます。リスクなくご参加いただいた上で、「この会社は本当に信頼できるパートナーになり得るのか」を、ご自身の目でご判断ください。
なお、セミナー内では無理な営業や押し売りなどは一切行いません。どうぞ安心してご参加いただければと思います。
業績のこともありますが、一番心配だったのは、「私の後を担える人が社内にいない」ということでした。
「うちにはリーダーになれる人材がいない」と思い込んでいたのです。
しかし、セッションを通じて社員一人ひとりを見つめ直す中で、「人がいない」のではなく、「育てる人を見極め、育てる環境をつくれていなかった」ということに気づきました。
その後、これまで目立たなかった若手社員に少しずつ役割を任せるようにしたところ、自分から後輩に声を掛けたり、「この仕事は私が進めます」と手を挙げたりする姿が見られるようになりました。
ある日、その社員が「来年はこんな取り組みをやってみたいです」と、自分から提案してくれたとき、「次の世代は育ち始めている」と実感しました。
今では、将来を期待できる社員が見え、その成長をどう支えていくかを考えることが楽しみになっています。
未来への不安が希望へと変わり、「この会社はまだまだ成長できる」と心から思えるようになりました。