日本看護コーチ協会主催
看護管理者のための
看護現場を変える
「言葉の使い方」入門講座
離職率低減に活かすNLP
スタッフの離職を減らしたい。
本音を引き出せる対話がしたい。
叱る・伝える・支える言葉を、もっと磨きたい。
- 2026.04.17(金)20:00~21:30
-
看護管理者のための看護現場を変える「言葉の使い方」入門¥4,950
看護師長・主任・教育担当者・マネジメントに関わる方へ
看護職の離職は、多くの医療現場で深刻な課題です。
日本看護協会の調査でも、
2023年度の正規雇用看護職員の離職率は11.3%と報告されており、
新卒看護師の退職理由として「上司・同僚との人間関係」が上位に挙げられています。
離職の背景には、忙しさや業務負担だけでなく、
日々のコミュニケーションの積み重ねがあります。
・スタッフの本音を、もっと聴けるようになりたい
・注意や指導の言葉選びに、いつも迷ってしまう
・対話の質を高めたいけれど何から始めればいいのかわからない
本講座では、看護師の離職低減という視点から、
看護管理者の「言葉の使い方」が現場にどのような影響を与えるのかを、
NLP(神経言語プログラミング)の考え方をもとに、わかりやすくお伝えします。
今日から現場で使える具体例を交えながら、
対話の質を変える一歩を学ぶ1時間です。
このような方におすすめです
■ 看護師の離職を減らしたいと考えている看護師長・主任・管理者の方
■ スタッフとの関わり方や言葉がけに悩んでいる方
■ 面談・指導・育成の質を高めたい教育担当者・リーダーの方
■ NLPを看護現場でどう活かせるのか知りたい方
■ 「伝え方」ではなく「関係性そのもの」を良くしたい方
この講座で学べること
1.離職要因とコミュニケーションのつながり
看護師の離職がなぜ起こるのか。
研究や調査で示される要因を踏まえながら、
人間関係やリーダーの言葉が現場に与える影響を整理します。
2.NLPの視点で見る「言葉の力」
NLPでは、言葉は単なる伝達手段ではなく、
相手の受け取り方や自己認識、行動に影響を与えるものとして扱います。
本講座では、看護現場で活かしやすいエッセンスに絞ってご紹介します。
3.今日から使える具体的な言葉の例
現場ですぐ試せる形で、たとえば以下の内容を扱います。
・メタモデル
・あいまいな訴えの背景を丁寧に聴く質問のしかた
・ニューロロジカルレベル
・表面的な行動だけでなく、その背景にある認識や価値観を見る視点
・アイデンティティと行動の分離
・相手を否定せずに、行動だけを扱う伝え方
「叱る」「注意する」「聴く」「支える」の場面で、
どのように言葉を選ぶと関係性が壊れにくくなるのかを学びます。
この講座で目指すこと
離職のすべてを、管理者ひとりで防ぐことはできません。
けれど、自分が変えられる領域はあります。
それが、日々の関わり方と言葉の使い方です。
スタッフの反応を変えたいなら、
まずはリーダー自身の問いかけや受け止め方を変えること。
その積み重ねが、安心して働ける職場づくりにつながっていきます。
離職の主要因に、自分の言葉からアプローチする。
その一歩を、この講座から始めてみませんか。
開催日程/費用
-
看護管理者のための看護現場を変える「言葉の使い方」入門
日時 時間 開催場所 2026.04.17(金) 20:00~21:30 オンライン