2020 観光DXサミット

withコロナ時代 観光業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が急務
先進事例や専門家・実務者からその可能性や具体的な取り組み方法を学ぶ

イベント概要

withコロナ時代、観光業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が急務となっています。観光のデジタル化は海外で先行していますが、国内でも安心安全に旅行や食事、買い物を楽しむために、予約やチェックインのオンライン化やシステム化、サービスのロボット化、アプリ利用など密の回避や非接触のためのデジタル技術活用が注目を集めています。

また観光事業者にとっても業務効率化が進むだけでなく、マーケティングのデジタル化により、潜在顧客との接点を創出し、より良い顧客の囲い込みができるなど、大きなメリットがあります。新しい技術を最適化することでサービスの改革も促進され、その結果として地域経済の活性化にもつながります。

観光のDXは、コロナ対策だけでなく、豊かで持続可能な地域社会の実現が真の目的と言えるでしょう。

今回のサミットでは、観光DXの先進事例や専門家・実務者からその可能性や具体的な取り組み方法について学びます。観光業に関わる皆様、是非この機会にふるってご参加ください。

開催概要

  • 2020 観光DXサミット

    日程:11月25日(水)
    時間:14:00〜17:00
    条件:無料・事前登録制
    形式:YouTube限定配信
    主催:一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会
    共催 :トラベルビジョン、エクスポート・ジャパン株式会社、株式会社やまとごころ
  • 一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会とは

    日本のインバウンド観光におけるデジタルマーケティングの利用を促進し、その技術や手法の開発・活用を通じて国際交流人口の拡大、多文化共生社会の実現に役立てる事をその目的として誕生しました。
    http://www.jidmc.jp/

プログラム

※登壇者、タイムスケジュールは都合により変更になる可能性があります。

Opening 

一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会 理事長

エクスポート・ジャパン株式会社 代表取締役社長  

高岡 謙二

 

ご挨拶

独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)理事長代理 

吉田 晶子 

 

イントロダクション/世界の観光DX事例から日本の観光DXの今後を考える

一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会 副理事長

株式会社やまとごころ 代表取締役  

村山 慶輔

 

セッション1/OTA各社が語る新たな観光潮流とは?

エクスペディアホールディングス株式会社 代表取締役 マイケル・ダイクス 

Trip.com 日本代表 蘇 俊達 

GetYourGuideJapan株式会社 日本オフィス代表 仁科 貴生

 

■モデレーター

一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会 副理事長

株式会社やまとごころ 代表取締役 

村山 慶輔

 

セッション2/増加するバーチャルツアー最前線 コロナ後も続くのか?その可能性を探る!

ベルトラ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO 二木 渉 

株式会社ノットワールド 代表取締役 佐々木 文人

まいまい京都 代表 以倉 敬之

 

■モデレーター

株式会社やまとごころ やまとごころ.jp 編集部 堀内 祐香

 

セッション3/加速する旅ナカのDX 〜観光MaaSの今、そして、未来〜

WILLER株式会社 代表取締役 村瀨 茂高 

株式会社グッドフェローズ 代表取締役社長 磯部 昌美

株式会社ナビタイムジャパン インバウンド事業部 部長 藤澤 政志 

 

■モデレーター

一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会 副理事長

株式会社やまとごころ 代表取締役 

村山 慶輔

 

セッション4/DXが遅れる日本の観光業〜これからの課題、そして、解決策は?〜

一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事 森戸 裕一 

丘のまちびえいDMO CMO 佐竹 正範 

沖縄経済同友会 情報通信委員会 委員長 花牟礼 真一

Opening

  • 高岡 謙二

    一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会 理事長/エクスポート・ジャパン株式会社 代表取締役社長 
    神戸大学大学院経営学研究科在学中の2000年に前身であるエクスポート・トゥ・ジャパン・ドットコム株式会社を起業。 海外向けのデジタルマーケティングに特化した企業の草分けとして、9ヶ国籍の社員が働き、政府機関や自治体、公共交通機関を 主なクライアントとしている。現在は、同社の代表取締役を務めながら、世界有数の訪日メディアであるジャパンガイドの取締役、 QR Translatorを運営する株式会社PIJINの代表取締役を兼任。著書に「海外Webマーケティングの教科書」。

ご挨拶

  • 吉田 晶子

    独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)理事長代理
    1988年京大法学部卒、2003年ニューヨーク大学法科大学院法学修士。1988年4月に運輸省入省、2015年8月国際観光振興機構(JNTO)理事、17年7月国土交通省大臣官房政策評価審議官兼大臣官房秘書室長、18年7月大臣官房審議官・国際担当、19年7月関東運輸局長を経てJNTO理事長代理就任。

イントロダクション

  • 村山 慶輔

    一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会 副理事長/株式会社やまとごころ 代表取締役
    兵庫県神戸市出身。米国ウィスコンシン大学マディソン校卒。2000年にアクセンチュア株式会社戦略グループ入社。2006年に同社を退社。2007年より国内最大級のインバウンド観光情報サイト「やまとごころ.jp」を運営。「インバウンドツーリズムを通じて日本を元気にする」をミッションに、内閣府観光戦略実行推進有識者会議メンバー、観光庁最先端観光コンテンツインキュベーター事業委員をはじめ、国や地域の観光政策に携わる。「ワールドビジネスサテライト」「NHKワールド」など国内外のメディアへ出演。著書に『超・インバウンド論』(JTBパブリッシング)、『インバウンド対応実践講座』(翔泳社)、『観光再生 サステナブルな地域をつくる28のキーワード』(プレジデント社)などがある。

セッション1

  • マイケル・ダイクス

    エクスペディアホールディングス株式会社 代表取締役
    1974年沖縄生まれ。マサチューセッツ工科大学数学科卒。米サン・マイクロシステムズ(現オラクル社)に入社。2001年に、同社の東京オフィスに派遣。03年日本マイクロソフトへ転職。07年同社社長室へ異動、COO/社長の経営企画補佐。09年同社SMB営業統括本郡の業務執行役員・統括本部長。13年同社コーポレート営業統括本部の業務執行役員・統括本部長。15年よりエクスペディアホールディングス㈱。
  • 蘇 俊達

    Trip.com 日本代表
    Trip.comグループ 日本 代表 NTTコミュニケーションズを経て、2014年8月にCtrip(シートリップ)に入社。上海本社での勤務後、2016年3月にCtrip Japanに転籍し、日本法人の立ち上げメンバーとして来日。2017年1月に株式会社Ctrip International Travel Japan(現 株式会社Trip.com International Travel Japan)を設立し、同代表取締役に就任。また、同年10月よりTrip.comグループ日本の代表を務める。 Trip.comグループ 日本の拠点は8か所あり、ホテル、航空券、団体・パッケージ・日帰りツアー、ショッピングなどを展開するほか、24時間365日対応のカスタマーサポートセンターの運営も行う。 中国上海出身。大学、大学院の計6年間、日本で留学生活を送る。
  • 仁科 貴生

    GetYourGuideJapan株式会社 日本オフィス代表
    米国カリフォルニア州立大学卒。楽天株式会社に入社後、楽天トラベルや社内新規事業の立ち上げに従事、その後国内スタートアップやBooking Holdingsグループ会社のメタサーチ大手KAYAK、ホテル予約サイトAgodaを経て2018年よりゲットユアガイドにて日本法人の立ち上げに従事。ゲットユアガイドは2009年の創業から4500万件以上のツアーやアクティビティ、アトラクションチケットを世界170ヵ国の旅行者が予約する世界最大級の予約サイト。ドイツ・ベルリンに本社を置き、現在世界14ヵ国で展開中。

セッション2

  • 二木 渉

    ベルトラ株式会社 代表取締役社長 兼 CEO
    2004年現地ツアー&アクティビティー予約サイトを運営するベルトラ株式会社に入社。2014年 海外事業本部長を経て、2015年代表取締役社長に就任。同サイトの持続的な成長をけん引し、2018年東証マザーズ(7048)上場に導く。ベルトラは現在、150か国、約12,000種類の海外オプショナルツアーを取り扱う。石川県生まれ。
  • 佐々木 文人

    株式会社ノットワールド 代表取締役
    総合旅行業務取扱管理者。全国通訳案内士。株式会社損害保険ジャパン、ボストン・コンサルティング・グループ、世界一周旅行を経て、2014年に起業。2015年より、Japan Wonder Travelを開始し、欧米豪の個人旅行者を主な対象としたツアーを催行開始。2018年外国人に人気の日本の体験・ツアーTOP10入り。コロナ禍において2020年4月より、国内・海外向けのオンラインツアーを催行開始。造成したツアーは、日本語ツアー約30回800名、英語ツアー約400名に対し催行実績あり。オンラインツアー造成研修や、自治体・団体向け造成サポート実績等あり。
     
  • 以倉 敬之

    まいまい京都 代表
    1985年生まれ。高校中退後、バンドマン、吉本興業の子会社勤務、イベント企画会社経営をへて、2011年よりまいまい京都を開始。年間700本のツアーを開催しており、いちげんさんお断りの花街のお座敷体験ほか、大工の棟梁やお坊さん、妖怪の子孫など400人を越えるバラエティ豊かなガイドさんが特徴。二条城本丸御殿の公開されていない修理現場を磯田道史氏の案内で尋ねるバーチャルツアーは7月に900人が参加して話題に。 参加者のうち、京都府内からが40%、他関西圏から35%と、地元や周辺エリアに高い支持を得る付加価値の高いツアーを提供し続けている。また、税金ではなく参加費収入で運営するまち歩きツアーの成功例としても注目を集めている。
    テレビ番組「ブラタモリ」「ぶっちゃけ寺」「ヒルナンデス!」「サタデープラス」「よ~いドン!」などに出演。共著に「あたらしい『路上』のつくり方」。花街宮川町にて町家暮らし。 

セッション3

  • 村瀨 茂高

    WILLER株式会社 代表取締役
    「移動を変える」を通じて社会課題の解決を目指し、94年に創業。18年より世界中からヒトとテクノロジーが集まるシンガポールに現地法人を設立。AIを活用したモビリティサービスの開発を行い日本・ASEANにおいて事業化を進めている。 日本では、昨年8月にMaaSアプリをリリースし、マルチモーダルな交通の検索・予約・決済を可能に。2月にはQRシステムによる鉄道や路線バス等の決済を可能にした。ASEANでは、シンガポールの「Gardens by the Bay」での自動運転の商業化運行、ベトナムでのタクシー配車アプリの提供や、日本品質の都市間バスとオンデマンド交通を組み合わせたドアtoドアのサービスを提供している。 コロナ禍においては、変化し続ける新しい生活様式におけるニーズに応える移動サービスを展開している。
  • 磯部 昌美

    株式会社グッドフェローズ  代表取締役社長
    山口県下関市出身。1982年早稲田大学法学部卒業。大学在学中からミステリー小説を共同執筆。1990年スキー場のリフト券発券システム「券作くん」を開発し導入。1991年に株式会社グッドフェローズを共同創業。プールや遊園地、博物館、テーマパークや展望台等日本の様々なチケット施設の運営をICT技術で支援。2010年大型施設様のWeb上でのチケット販売を行っていた経験から、多くの施設向けにWebでいつでも購入が可能なチケットECサービス「Webket」を開始。2015年APIで様々なチケット施設とチャネル(販売代理店)を繋げたチケット流通プラットフォーム「チケットHUB事業」を開始。
    2020年3月、JTB社との合弁でチケット流通プラットフォームビジネスを推進するグッドフェローズJTB社設立。ウィズコロナの時代にディスタンシングコントロール可能なシステム提供を進めています。

     
  • 藤澤 政志

    株式会社ナビタイムジャパン インバウンド事業部 部長
    2008年株式会社ナビタイムジャパン入社。2012年より国内アプリケーション事業部長を務め、2014年インバウンド事業部長に就任。北海道におけるレンタカーを活用した観光促進や外国人の動態ビックデータによる観光振興を実施。現在、TCVB(東京観光財団)アジアセールス委員会委員長、JNTO(日本政府観光局)調査役などを務める。

セッション4

  • 森戸 裕一

    一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会 代表理事
    1967年生まれ。1990年に大手システム会社に入社して以来、システムエンジニア、セールスエンジニアの育成と企業内人材育成のコンサルティング事業に従事。2002年に独立し、ナレッジネットワークを福岡で起業。企業経営者向けの情報化戦略、人材育成の講演などで群を抜く実績を持つ。2010年には全国47都道府県の自治体・公的団体の地域情報化支援、成長企業のICT導入支援を行うために一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会(現一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会)を設立。また、総務省地域情報化アドバイザーとして、全国の自治体のPRA導入支援、地場産業のDX推進を支援するなど、DX分野の第一人者として活躍。
  • 佐竹 正範

    丘のまちびえいDMO CMO
    2000年にヤフー(株)に入社。広報、ブランドマーケティング、CSR等を担当し、東日本大震災以降は、ITを活用した地域活性化を担う地方創生プロデューサーとして自治体をサポート。2016年より総務省の地域おこし企業人として北海道美瑛町に出向し、政策調整課長補佐として観光施策にCRM(Customer Relationship Management)の考え方を取り入れながら地域DMO「丘のまちびえいDMO」の立ち上げを行った。現在は、KSI(紀尾井町戦略研究所株式会社)からの出向で、同DMOのCMO(Chief Marketing Officer)として従事。2015年より、内閣府などが後援する「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー実行委員会」の幹事長を務め、地域商社協議会の運営なども行なっている。
  • 花牟礼 真一

    沖縄経済同友会 情報通信委員会 委員長(三井物産(株)那覇支店 支店長)
    1986年 三井物産(株)入社。一貫して食料・食品に関する貿易・流通・投資・戦略立案関係に携わる。食品スーパー出向時代に、デジタルマーケティングの重要性を認識。 全国の小売にビッグデータの活用を示唆する活動を行う。 2016年同社那覇支店長。 その後沖縄経済同友会情報通信委員長を拝命。 平成30年度沖縄県アジア経済戦略構想推進・検証委員会にて、「リゾテック」というキーワードとコンセプトを提唱。今年2月,10月と沖縄で開催されたリゾテックを具現化するRisorTech Okinawaおきなわ国際IT見本市をサポート。 現在、沖縄県アジア経済戦略構想推進・検証委員会、沖縄県万国津梁会議、リゾテック沖縄構想検討会等県の重要会議の委員を歴任。リゾテックファウンダー、リゾテックエバンジェリストとして沖縄のリゾテックの推進、観光産業と情報産業の融合、ワーケーション、国家戦略特区活用推進、観光DX等の沖縄県施策の推進取り組む。

モデレータ―

  • 堀内 祐香

    株式会社やまとごころ やまとごころ.jp 編集部
    兵庫県出身。大学卒業後、大手メーカーの海外営業を経て、2015年に入社。百貨店や商業施設のインバウンド対応支援及びインバウンド戦略立案のコンサルティング事業を経て、2017年よりやまとごころ.jp編集部へ。ポータルサイト中心だったやまとごころjpのオリジナルニュースやデータインバウンド、インバウンド事業者向けインタビューなどコンテンツの充実化を進める。現在は新しい動きをする観光事業者向け取材とインタビューを中心に手掛ける。

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▼一般社団法人インバウンド・マーケティング協議会
http://www.jidmc.jp/contact/

▼エクスポート・ジャパン株式会社
https://www.export-japan.co.jp/contact/

▼トラベルビジョン
http://www.travelvision.jp/pages/privacypolicy.html

▼株式会社やまとごころ
https://corp.yamatogokoro.jp/privacy/

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