もくもくアートの会

開催日程、費用
もくもくアートの会vol.14
  • 2021.04.25(日)
    14:00~16:00
  • 参加費
    無料
  • 現地参加費(画材費・お茶代込み)
    ¥1,000

開催日程/費用

  • もくもくアートの会vol.14

    日時 時間 開催場所
    2021.04.25(日)14:00~16:00 オンラインイベント

イベント概要

もくもくとアートする
そんな時間を共有いたしましょう。

毎回、テーマや、やり方などを提供いたします。
しかし、それに沿わなければならないことはなく、基本は自由です。

自由にもくもくとアートする時間を共有し、
最後は、作品を共有しながら、
お互いに、
制作しながら感じたこと、思い出したこと、大切にしたいと感じたことなどを
お話ししていただきます。


<参加方法>

1)オンライン参加の方

ズームというアプリを用いてのワークショップです。
zoomに関しては下記をご参照ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362193-How-Do-I-Join-A-Meeting-

15分前からお入りいただけます。
ズームが初めてのかたは、
なるべく10分ぐらい前までにはお入りになるようにしてください。

準備物:各自で使いたい材料を揃えてください。各自、リラックスできる環境で参加してください。
参加費: 無料


2)会場参加の方

直接、現地へ足をお運びください。
会場:スペースMa(地図

15分前からお部屋はオープンしております。

準備物:画材は、ある程度準備しておりますが、お使いになりたいもの、気になるものがあれば、お持ちください。
作品を持ち帰る袋などもご準備ください。

参加費: 1000円(会場費、画材費、お茶代として) *当日お支払いください。
定 員:6名


<参加の流れ>
最初に、チェックイン、簡単に自己紹介
テーマについての説明の後、
各自、ご自身で表現したいアートをスタートしてください。

質問などあれば、時間内になんでも受け付けます。

途中、休憩、お茶を飲むなどご自由に!

制作終了後は、
数人のグループに分かれて作品を見せ合って、全員でも、シェアいたします。

作品の写真を撮っていただき、画面共有で見れるとわかりやすいので、
可能な方は、作品が取り込める方法を見つけておいてくださいませ。


また、ワーク終了後は、もくもくアートの会のFBグループがございますので、
そちらに作品をアップしていただき、
後からゆっくりと感想や気づきのシェアもしていただけます。


*このワークショップは、個人のアートセラピーを行うものではありません。グループでお互いの作品をシェアすることが前提になっております。
作品を他者と共有したくない方、個人のアートセラピーを受けたい方は別途、お問い合わせください。(info@musehouse.net)
 

今回のテーマは「にじみ絵」

濡れた画用紙の上に絵具を垂らして、
絵具の広がりや、にじみを楽しんでいきます。

別の色を加えていくと、動きが生まれ
微妙に混じり合う感じを味わったり、
だんだんと濁っていく色の変化を感じたり、

何かを描こうとするのではなく、
色が流れるままに任せて、
また次の色を足していく
というプロセスで製作していきます。

<準備いただくもの>

画用紙、ティッシュペーパー、新聞紙
霧吹き、スポンジなど

絵具、水入れ、筆
ストローもあると楽しい!

画板や台になる板があればご準備ください。なくても大丈夫です。

ご不明な点があれば、
info@musehouse.netまでお問い合わせください。

ファシリテーター プロフィール

  • 飛南 吏玲(ヒナミ リレイ)

    アーツ表現セラピスト/クリエイティブ・ガイド/ヨガ・オブ・ボイスティーチャー
    阪神震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、1998年より子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を始める。
    心理学、アーツセラピーに関する研究を続けながら、アーツセラピーの普及にも力を注ぎ、2007年から11年までアーツ・セラピー ・ネットワークの世話人として活動。その後、2012年からは、タッチアーツ・プロジェクトを立ち上げ、その代表として、「アート表現のもつ本来の力」を1人でも多くの方に伝えるための活動やイベントを開催している。また、絵画や造形だけでなく、声や音、身体を使った表現、メディテーションなども組み合わせたワークショップや合宿形式のリトリートを神戸を拠点に開催している。
    また、薬剤師としての経験から、アートは薬の代わりになると感じ「Art as Medicine 薬の代替としてのアート」を提案。
    個人のセラピーを超えて、よりコミュニティーの中で個人の可能性を高めて、自分らしく生きることに導く音とアートのシャーマニックな側面を伝えるべく、ワークショップ、講座などを開催している。
    ブログ:「アートな毎日」

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